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皆さま こんにちは!  講師の高橋佳璃奈です。

私がアーユルヴェーダを知った頃は未知の領域で、まだ習うとか学ぶとかのツールは一切ない時でした。
それよりも、まず自分の病気を治したかったことと、人間とか人生について知りたかったのです。
アーユルヴェーダは生命の叡智、人生の哲学でもあるのでとても惹かれました。
実際インドに行って学び、日本でも実践に携わり、自分の持病を薬を使わず克服できたことはとても大きいです。
そして、アーユルヴェーダを深く知るごとに自分というものの本質を知り、自分そのものを生き、宇宙の摂理と共に輪廻の意味も含んだ人生を歩く充実感は計り知れません。
アーユルヴェーダに出会わなければ、こんなに人間や宇宙と言うものを知ることはなかったでしょう。
素晴らしい体験です。

 
私のところに訪れる方の多くは、体調不良とともに人生に迷われている方がほとんどです。
特に女性は、とても環境に左右されます。
30代すぎて人生の分岐点にさしかかり、自分がどの方向に進めばいいのか悩まれる方が多いのですが、私は「まず自分を知ること」をおすすめしています。
自分を知らなければ、真の自分を生きることはできないからです。
アーユルヴェーダは、体質というアウトラインから自分を客観的に観察する視点を与え、同時に他者も客観的に見ることが出来ることから、人間関係や人生において自分の生かし方を知ることが出来ます。
この講座を学んだ後は、心が「ほっこり」するような不思議な感覚が訪れるでしょう。
これぞ、カリナマジックです。(魔女ですから)

アーユルヴェーダとは

5000年前の古代インドから、すでに存在していたと言われ、食事、健康、習慣など、インドでは様々な形で人々の生活の中に溶け込んでいます。
アーユルヴェーダでは万物に「水(カパ)・風(ヴァータ)・火(ピッタ)」の3つの性質を持ったエネルギー(ドーシャ)が働いていると考えています。ドーシャは物だけでなく「季節・時間・心・色」にも存在し「この3つのエネルギーがバランスよく働くことが健康を維持すること。」と考えられています。この3つのエネルギーのバランスが崩れるとアグニ(消化の火)の力が弱まり、体内にアーマ(未消化物)が留まり、スロータスと呼ばれる管(血管・リンパ管・消化管など)に付着して詰まりが生じ、各器官の働きを阻害しドーシャが乱れます。不定愁訴と呼ばれるものの多くは、このアーマによって引き起こされると考えられています。アーマは生活習慣の乱れや食事の内容・ストレスによっても発生します。
アーユルヴェーディック・アロマセラピー検定対応web 講座ではアーユルヴェーダの考え方を理解し、アロマセラピーの持つ香り(エッセンシャルオイル)の力を借りてアーユルヴェーダがすすめる日常生活の過ごし方や食事法・セルフマッサージやリラクセーションマッサージの方法などを実践しながら“こころ” と“からだ” を、バランスよくするセルフケアを学びます。

講座内容

JAA日本アロマコーディネーター協会認定『アーユルヴェーディックアロマセラピー検定対応講座』が2013年春、eラーニングシステム(web講座)でリニューアルいたしました。アーユルヴェーダの理論に基づいたホームケアを中心とした構成でご自身やご家族の健康管理のみならず、セラピストの現場でライフカウンセリングに利用できるまでの情報をボリューム満点に盛り込んでいます。

JAA主任講師である高橋佳璃奈先生のきめ細やかな講義を、動画を通して受講できます。アーユルヴェーダの世界が“初めての方”から、“より深く理解したい方”まで幅広く対応できる、皆様にご満足いただける内容になっています。本場インドのアーユルヴェーダを日本人の生活に当てはめたレクチャーが受けられますので、日常の中で即実践可能なセラピーとしてご利用いただけます。

本講座の受講について

  1. 本講座は、Web上での受講となります。
  2. 「カード決済」「コンビニ決済」または「銀行振込」で講座購入の手続き終了後
    7営業日以内に受講に必要な「ID/PW」をメールでご連絡いたします。
  3. ログイン後、MyPage上には購入済みの受講可能な講座一覧が表示されます。
    ここから選択することにより、講座が起動され、受講できます。
    受講期間であれば何度でも可能です。
  4. パソコンの動作確認は、下記「体験レッスン」よりご確認ください 。
 
 

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講座内容

Lesson1 【前編】

アーユルヴェーダの基礎理論  
アーユルヴェーダの説明

     【後編】

アーユルヴェーダの基礎理論
ドーシャの説明/人体は小宇宙

チェックテスト

10問

Lesson2 【Ⅰ】

ドーシャ(体質)について  
ヴァータ、ピッタ、カパの特徴

     【Ⅱ】

ドーシャ(体質)について  
ドーシャチェック「BODY」

     【Ⅲ】

ドーシャ(体質)について  
ドーシャチェック「MIND」

     【Ⅳ】

ドーシャ(体質)について  
各ドーシャの特徴(ヴァータ/ピッタ/カパ)

チェックテスト

10問

Lesson3 【前編】

調子が悪いときの原因の見方・分析
調子の悪い原因と見方/最初の観察ポイント

     【後編】

調子が悪いときの原因の見方・分析
アグニ『消化力』を見る/最初に行うこと/よくある質問

チェックテスト

10問

Lesson4 【Ⅰ】

各ドーシャ悪化により表れる症状(健康面・美容面・心理面)
各ドーシャの悪化の症状(健康面・美容面・心理面/7つの代謝経路)

     【Ⅱ】

各ドーシャ悪化により表れる症状(健康面・美容面・心理面)
ヴァータの悪化症状

     【Ⅲ】

各ドーシャ悪化により表れる症状(健康面・美容面・心理面)
ピッタの悪化症状

     【Ⅳ】

各ドーシャ悪化により表れる症状(健康面・美容面・心理面)
カパの悪化症状

チェックテスト

10問

Lesson5 【前編】

アーユルヴェーディックアロマセラピーにおけるキャリアの考え方
体質別に見るキャリアオイルとアロマについて/アロマセラピーとアーユルヴェーダの違いは

     【後編】

アーユルヴェーディックアロマセラピーにおけるキャリアの考え方
アーユルヴェーダが推奨する体質別アロマ/香織と嗜好と味覚の関係

チェックテスト

10問

Lesson6 【Ⅰ】

アーユルヴェーディックアロマセラピーの実践
アーユルヴェーディックアロマセラピーとは/朝の三点マッサージが必要な理由

     【Ⅱ】

アーユルヴェーディックアロマセラピーの実践
朝の三点マッサージ解説編

     【Ⅲ】

アーユルヴェーディックアロマセラピーの実践
朝の三点マッサージ実践編

     【Ⅳ】

アーユルヴェーディックアロマセラピーの実践
夜のストレッチマッサージ

     【Ⅴ】

アーユルヴェーディックアロマセラピーの実践
応用マッサージ/まとめ

チェックテスト

10問

Lesson7 【前編】

アーユルヴェーダの食の考え方
アーユルヴェーダの食の考え方/日本の食を考える

     【後編】

アーユルヴェーダの食の考え方
ドーシャと味の関係/スパイス/和~ユルヴェーダクッキング/最後に

チェックテスト

10問

検定合格証について

※ 講座修了後、希望者は、JAA「アーユルヴェーディックアロマセラピー」検定の受検が可能です。
 (任意:検定料10800円/認定書発行料込)

  合格者には、日本アロマコーディネーター協会より「合格証」が送付されます。
合格証サンプル

画面操作方法

画面操作の説明

講師紹介

講師
高橋 佳璃奈 (Karina Takahashi)

日本アロマコーディネーター協会主任講師/日本アーユルヴェーダ学会会員
介護福祉士/美容家/健康心理カウンセラー
(有)ビュー ティーライフ研究所 代表取締役

10代の頃から伝統医学やハーブにひかれ、1980年代にアロマセラピー、アーユルヴェーダに出会いインドやイランの伝統医学医師から学ぶ。その後、アーユルヴェーダを取り入れた岡本記念クリニックでアーユルヴェーディック・アロマセラピーを行う。アーユルヴェーダの教育システムや普及を目指した「東洋医学研究所」のスタッフおよび講師を経て、有限会社ビューティライフ研究所を設立し、アーユルヴェーディック・アロマセラピーやアーユルヴェーダの健康法に基づく介護予防システム、体質別ハーブ美容法を用いて「真の健康観あふれた自分らしい人生」を提唱している。健康心理カウンセラー、アロマケアワーカーとして、一般から老人医療・福祉関連において研究を生かした幅広い活動を展開中。

 著書 : 『目指せ! 健・香・美!
     アーユルヴェーディック・アロマセラピー(パートⅠ・Ⅱ)』
    『香りは名ヘルパー/ アロマ・ケア』
    『アーユルヴェー ダのコスメ・クッキング』

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