医療現場で
ニーズが高まる専門職
「コーディングスペシャリスト」
医療現場では今、「診療報酬包括化への移行・電子カルテ化・医療機能評価」等により、医療事務だけでなく、ICDコーディングスペシャリスト(TM)という新しい分野の専門家が必要とされています。
コーディングの基礎を基本テキストで学び、コーディングの実際をCD-ROMで学びます。CD-ROM教材は、膨大な量にわたるICDコードを検索ソフト化しているため、スムーズに学習が進められます。
受講期間中は、日本コーディングセンターがメールでサポートします。
本講座の受講者は、インターネット上でNPO法人日本クリニカルコーディング協会(JHICA)実施の「ICDコーディング技能検定3級」を1回受験することができ、合格者には合格証が授与されます。
※本講座の受講料には、「ICDコーディング技能検定3級受験料(6,000円)」と受験資格取得に必要なNPO法人日本クリニカルコーディング協会会費(8,000円)が含まれています。
※本講座の受講料には、「ICDコーディング技能検定3級受験料(6,000円)」と受験資格取得に必要なNPO法人日本クリニカルコーディング協会会費(8,000円)が含まれています。
1.閲覧ソフトのインストールと操作方法の理解
本講座での学習は、ICDコードブック(閲覧ソフト)を常時使用します。学習する前にソフトをお手持ちのパソコンにインストールし、使い方を理解します。
2.ICDコーディングの理解
「コーディングとは何?」から始まり、コードブックを使って疾病を実際にコーディングするまでの知識を、初心者にも分かりやすくSTEPごとに学習していきます。
3.ICDコーディングの体系的整理と演習
コーディング(疾病分類)は分類と言われているだけに体系的に出来ています。章別例題でコーディングの演習を行うことにより、体系的整理が身につくようになっています。
4.インターネット上の演習問題と模擬試験で理解度を確認
インターネット上で、演習問題と模擬試験ができますので理解度を確認してください。受講期間内であれば何度でもチャレンジできます。
5.本試験受験
最後は、インターネット上でNPO法人 日本クリニカルコーディング協会(JHICA)実施の「ICDコーディング技能検定3級」を1回受験することができ、合格者には合格証が授与されます。
※万が一、検定試験が不合格となってしまった場合は、再度本試験をお申込の上受験することができます。その場合は、別途費用8,000円(模擬試験+本試験)が必要となります。
本講座での学習は、ICDコードブック(閲覧ソフト)を常時使用します。学習する前にソフトをお手持ちのパソコンにインストールし、使い方を理解します。
2.ICDコーディングの理解
「コーディングとは何?」から始まり、コードブックを使って疾病を実際にコーディングするまでの知識を、初心者にも分かりやすくSTEPごとに学習していきます。
3.ICDコーディングの体系的整理と演習
コーディング(疾病分類)は分類と言われているだけに体系的に出来ています。章別例題でコーディングの演習を行うことにより、体系的整理が身につくようになっています。
4.インターネット上の演習問題と模擬試験で理解度を確認
インターネット上で、演習問題と模擬試験ができますので理解度を確認してください。受講期間内であれば何度でもチャレンジできます。
5.本試験受験
最後は、インターネット上でNPO法人 日本クリニカルコーディング協会(JHICA)実施の「ICDコーディング技能検定3級」を1回受験することができ、合格者には合格証が授与されます。
※万が一、検定試験が不合格となってしまった場合は、再度本試験をお申込の上受験することができます。その場合は、別途費用8,000円(模擬試験+本試験)が必要となります。
| <序章> |
1.ソフト教材と学習の進め方 2.ICDコードブックの使い方 3.コード検索機能の使い方 |
| <Step I> |
1.コードとは 2.コーディング(分類法)とは 3.ICD(国際疾病分類) 4.ICD-10の章構成 5.ICD-10コードの構成 6.コーディングを行う上で必要なもの 7.コードブックの構成 8.索引表について 9.内容例示について 10.コーディングの手順 11.コーディングの例題 |
| <Step II> |
1.注釈の意味 2.略語「NOS」の意味 3.略語「NEC」の意味 4.「:」等の記号の意味 5.記号「 [ ] 」「 .- 」の意味 6.「包含」「除外」の意味 7.相互参照「...を参照」「...も参照」の意味 8.関連用語について |
| <Step III> |
1.単一コード、複合コードの取り扱い 2.ダブルコード、多発病態コードについ 3.任意的追加コードの取り扱い 4.病名に急性と慢性の両方を含む場合 5.続発・後遺症のコード化 6.疑診病名、主病名、追加病名等について7.新生物のコード化 |



