スピリチュアルタロット講座

「タロットカード」を用い、自らが偶然選び取ったカードの中から答えや暗示を読み解く占いです。

大アルカナ22枚と、小アルカナ56枚、合計78枚の「タロットカード」を引いて、現在の状況や、彼の気持ち、数か月先を占います。
カードの図柄を裏返し、78枚の中から、ピンとくる1枚を選ぶ「1枚引き」で占う方法や、「4枚引き」、「ヘキサグラム」、「ホロスコープ」展開法など、占いたい内容にあう、展開方法(スプレッド)で占います。大アルカナが出た場合は、大きな意味に、小アルカナが出た場合は、些細な意味合いが強くなります。

タロットの起源については、古代エジプトの儀式から生まれた、人間の魂が天界へと至る道筋が描かれたカバラの秘義、占いを得意とした流浪の民が生み出したなど諸説がありますが、現在は、イタリアで生まれたゲーム用カードに、カバラや占星術、神話など様々な神秘的な象徴が後から加えられたという説が一般的になっています。

ページトップ